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信頼できる業者の選び方

私も、小さい時から犬を飼っています。今のいる犬は3代目です。
2代目の犬は、野良犬とのケンカに巻きこまれて、
私の目の前でお空へ行ってしまいました。
毎日、一緒に散歩して、遊んで、話をしていたのに、
一瞬で目の前からいなくなる寂しさは、
本当に辛いの一言です。家族全員で(父までも)泣きながら、
お別れしたのを、今も鮮明に覚えています。
3代目の犬もすでに10歳を越え、老犬の域に入っています。
ペットを飼っている人なら、いつかは訪れる別れです。
人間と動物達の寿命から考えて、こちらが見送る側に立つ可能性が
非常に高いですよね。
一昔前は、自分達で土の中に埋めたりしていました。
(特に小鳥とか・・・)
でも、今はペット葬儀社というものがあります。
もしも、愛情を注いでいるペットとお別れしてしまう時がきたら・・・
そのような時に、満足いくお別れが出来るように、
ペット葬儀社の選びかたや基準をきちんと知っておきましょう。

●ペット葬儀社を選ぶ基準
①ペットを亡くして悲しみに沈んでいる方に対する親切で温かい対応であるか
 ・・・突然の不幸や、長期的な看病の末など、過程はいずれにせよ、悲しみの中で電話しているのに、あまりに横柄な態度・業務的な態度をとる業者は葬儀も業務的になり、満足行く別れが出来ない可能性が大きいと思かもしれません。また、受付時間なども、24時間対応や年中無休の受付をしてくれる業者も選ぶポイントになりそうです。
また、葬儀に関する疑問点に対して納得いくまで説明してくれるかも重要になります。
②明確な料金表がある(相談などのあいまいな表現が無い)
ペット葬儀と一言に言っても、業者によっては、葬儀の方法や、様々なオプションがありあます。
例えば・・・
・個人火葬と合同火葬
・ペットの大きさ
などでも、料金が変わってくるので、きちんと確認しておかないと、後で、予想以上の金額を請求される可能性がるかもしれません。
③立ち会いが出来るか
・最後のお別れを出来るか確認しておきましょう。業者によっては、立会いが出来ない場合があるそうです。
④お骨を返してもらえるか、その際の納骨場所や、その後の供養のことも確認しましょう。
・合同で火葬するばなどは、お骨を返してもらえない場合もあるようです。また、納骨場所を準備してもらえるのか、そして、その後の供養はどのような形で行なわれるのも忘れずに確認しましょう。
場合によっては、葬儀と別に納骨場所を探さないといけなかったりします。

家族同様の存在であるペットを最後まできちんと見送ってあげる気持ちを、大切にしてくれる業者に出会うことが出来るように、いざという時に慌てることのないように、事前にいろいろ調べておいてもいいかもしれません。
また、かかりつけの動物病院などでも相談に乗ってくれるところがあるようなので、問い合わせてみるのも良いと思います。