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ペットの葬儀方法

ペットの葬儀にも、いくつかの種類があるようです。
また、ペットの大きさなどでも、葬儀の内容は変わってくるようです。それぞれの葬儀について、特徴などをまとめます。

●葬儀の種類
①火葬・・・
最近主流の埋葬方法です、葬儀社にある火葬炉や移動火葬車で火葬されます。
②土葬・・・
一昔前まえは、ペットが亡くなると自宅庭に埋めたりしていましたよね。
今も、一部のお寺などで、土葬による埋葬が行なわれているようです。

●どこに葬儀(火葬を)をまかせるか・・・
①行政に任せる
それぞれの自治体に連絡をして、対応の説明を受けます。
各自治体によって、内容が違うので、きちんと確認をとるようにしたほうが良いです。
メリット :費用が安い
デメリット:自分達で遺体を入れる箱や火葬場への持込をしなければなりません。
      火葬の方法は、各自治体によって対応は違いますが、
      ほとんどがそのままゴミとして処分(生ゴミと同じ扱いで)
      されるようです。また、当たり前ですが、お骨も返ってきません。
      
②ペット葬儀社にお願いする
ペット葬儀社のサービスは大きく分けて
      ①葬儀・火葬
      ②納骨・埋葬
      ③供養
      があります。それぞれの業者でサービス内容は違います。
      なかには、通夜も行なう業者もあるそうでです。
メリット :飼い主の要望をかなえてもらえる。
     (火葬のみ~セレモニーなどの葬儀まで)の対応をしてもらえ
      ます。
      内容は、金額により異なりますが、なかには、
      人間よりも丁寧に葬ってくれる業者もあるそうです。
      また、この業種にはさまざまな企業が参入してきているので、
      より良い質がもとめられるようになっているそうです。
      火葬の方法として遺体持込型、回収火葬型、出張火葬型が
      あります。業者への内容の確認が必要です。
      お骨を返してもらいたい人には、返してもらえます。
      ※様々な業者が存在しますので、自らの希望を明確にして
      おくことが大切です
デメリット:葬儀費用がかかる

●火葬の種類について
火葬の方法も種類があり、依頼者の要望に応じて、葬儀社が対応してくれます。
遺体持込型・・・ペット葬儀社のほうへ依頼者が出向いて葬儀を行ないます
(立会い火葬、個別火葬、合同火葬)
回収火葬型・・・ペット葬儀社が依頼者の自宅へ行き、遺体を回収してくれます
(個別火葬、合同火葬)
出張火葬型・・・火葬車が直接依頼者の自宅へ行き、その場で火葬を行ないます
(立会い火葬、個別火葬)

ちょっと、余談になりますが、葬儀されるペットも様々。犬・猫だけではありません。
ペット葬儀社では、愛情を注いできた様々な種類のペットの葬儀に対応できるようにしています。基本的な流れは変わりませんが、費用の面ですこし違いがあるようです。これは、ペットの大きさ(基本体重)によって、変わってきます。
●ペットの大きさ
最近は、ハムスターや亀などの小動物でも火葬したあとにお骨を返してもらうことができるそうです。
大きさ別に区分した例です(基本体重をもとに利用料金が違うようです)
1kg未満・・・小鳥・ハムスター・リス・ネズミなど(極小動物)
1~3kg ・・・フェレット・猫・ウサギ・チワワ・ヨークシャテリア(小動物)
4~7kg ・・・猫・ミニュチアダックスフンド・プードル・パピヨンなど(小型犬)
8~10kg・・・フレンチブルドック・スコティッシュテリアなど(中型犬)
11~14kg・・・柴犬・ビーグル・フレンチブルドックなど(中型犬)
15~19kg・・・ボーダーコリー・ブルテリア・甲斐犬など (大型犬)
20~30kg・・・ゴールデンレトリバー・ダルメシアン・秋田犬など(特大犬)

明記した動物達は例なので、これら以外の動物を飼っている人は、動物の体重を参考にするか、直接、ペット葬儀社に問い合わせることをおすすめします。