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ペットのお骨について

火葬が終わると、お骨あげがあります。合同火葬の場合は、お骨あげが出来ないため、そのままペット葬儀社の方で埋葬されます。
しかし、個別火葬の場合は、お骨あげが出来るので、飼い主の希望で対応が違うようです。
対応のしかたは飼い主によって様々ですが、一般的な対応のしかたの例をあげます。

・合同供養塔へ埋葬、納骨・・・
 これは、個別火葬はもちろん、合同火葬の場合も希望すれば、合同供養塔へ埋葬できます。
 合同供養塔へのお参りは基本的に無料で、自由にお参りできるそうです。
 合同供養塔への埋葬は、業者によって、火葬費用に含まれているものと、オプションで別料金
 になっている場合があるので、確認が必要となります。

・霊園や墓地などに埋葬、納骨・・・
 葬儀社にある霊園・墓地、または、お寺などの動物用の墓地など、人間と同じように埋葬・納 骨します。これは、有料になります。使用料は、年間や永代などがあり、使用料のほかに保険 料や管理費などが必要となるようです。
 参考として、納骨堂と霊園の使用料の例をあげます。
 ①納骨堂
  使用料・・・
  年間使用の場合 一 般 6300円~15,000円(1年間)
          特別室 上記の価格+10,000円
  永代使用の場合 一 般 20,000円~30、000円
 ②霊 園
  使用料・・・
  年間使用の場合 一 般 150,000円~600,000円(5年間)
  永代使用の場合 一 般 273,000円
 
・散骨・・・
 人間でもこの形式は自然葬としてありますよね。ペットの場合も同様の考えです。
自宅の庭や芝生や樹木、海や湖などに、散骨します。その他、粉末状にして散骨する場合もあります。
散骨する際の注意事項
陸地での散骨や埋葬はその土地の所有者の承諾が必要なので、公園等の公的 施設や見知らぬ他人の山などには勝手に行なうことは出来ません。